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ポイントカードで貯める (2/3)

目   次
1.カード選定の基本
2.クレジット機能付きと現金専用カード
3.デパート系カード
4.家電量販店系カード
5.コンビニ、ドラッグストア系カード
6.その他のポイントカード

3.デパート系カード

関東の主なデパートで、ポイントカードを発行しているところは下表のとおりです。
思ったよりも少ないかも知れませんが、表に載っていないデパートの多くは、ポイントカードの代わりに、支払い時に直接値引きをしてくれるメンバーズカードを発行しています。

どちらも一長一短がありますが、全体的に見ると、ポイントカードの方が還元率(=値引)が高く、よりお得なように思います。
また、ポイントカードならではの特典として、大丸や京王百貨店などのように、デパートに行くだけでポイントが貰える来店ポイントのサービスを提供しているところもあります。


ポイントカード 区分 年会費 現金払 クレ払
高島屋 タカシマヤカード クレジット付 \2,100 8% 8%
タカシマヤ《セゾン》カード クレジット付 無料 2% 2%
大丸 大丸ポイントカード クレジット付 \1,050 7% 7%
そごう ミレニアムカード 現金専用 無料 2% -
ミレニアムカード《セゾン》 クレジット付 無料 2% 2.5%
西武 クラブ・オンカード 現金専用 無料 2% -
クラブ・オンカード《セゾン》 クレジット付 無料 2% 2.5%
小田急 小田急ポイントカードOPポイント 現金専用 無料 3% -
小田急ポイントカードOPクレジット クレジット付 \525 5% 5.5%
京王 京王パスポートカード 現金専用 無料 5% -
京王パスポートクレジットカード クレジット付 \250 5% 5.5%
東急 クラブキュウポイントTOPカード クレジット付 \525 3% 3.5%
    ※生鮮食品や特価品などを除く一般商品の初年度値引き率(優待セール以外)
    ※年間利用金額に応じたボーナスポイントを含めると、上記ほどの差はありません。

表からも解るように、現金払いよりもクレジット払いの方が還元率が高く設定されているのが一般的です。
各デパートとも、デパ地下(生鮮食品)や特売の商品には上記の還元率は適用されず1%程度に抑えられているので注意してください。
なお、大丸や  には、お買い物をしなくてもポイントが貰える「来店ポイント」用の端末が置いてあるので、行った場合には忘れずに貰ってください。


4.家電量販店系カード

家電量販店系では、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機の還元率の高さが目立ちます。
通常でも10%程度の還元率であり、サービス期間などでは20〜30%のポイントがつくものもあります。
また、3社とも、ポイントカードの代わりにおサイフケータイを利用する方式にも対応しており、予測されているsuicaやEdyなどの電子マネーとの連携が可能になると、さらにお得になることは想像に難くありません。
貯まったポイントで自動販売機が利用できたり、電車に乗ったり出来ると嬉しいですね。


ポイントカード 区分 年会費 現金払 クレ払
ビックカメラ ビックポイントカード 現金専用 無料 10% -
ビックカードインターナショナル フリーボ クレジット付 無料 10% 10%
ビックArubaraカード クレジット付 無料 10% 10%
ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード 現金専用 無料 10% -
ゴールドポイントカード IC eLIO クレジット付 無料 10% 11%
ヤマダ電機 ヤマダポイントカード 現金専用 無料 10% -
ヤマダ電機カード クレジット付 \1,250 10% 10%

やはり、現金払いよりもクレジット払いの方が還元率が高く設定されていますが、現金払いでしか買わないのであれば、おサイフケータイ向けのサービスがお奨めです。
あと、ヤマダ電機のお店には、お買い物をしなくてもスロットゲームで最低でも100円分のポイントが貰える装置が設置されているので試して見てください。
毎月4回ほどスロットが廻せるので、1年間では4,800円以上も貯まります。